鹿の遠音を指導
都山流の星秦山先生からのご依頼で、都山流の方々を対象に、琴古流古典本曲「鹿の遠音」をご指導をさせていただきました。(9/21、秦野保健福祉センターにて)
琴古譜を都山譜に直した譜面を用いて、2時間程の間に一通りの奏法を実演付きで説明し、最後には皆さんで「呼び返し鹿の遠音」を演奏しました。
「鹿の遠音」は琴古流のエッセンスがすべて入っているといっても良い曲で、とても2時間の間には細かいところまで習うのは無理ですが、それでも主なポイントを皆さんつかんでいただけたのではないかと思います。これを機会に私も勉強をさせていただきました。ありがとうございました。
琴古流の奏法や表現法には、古曲はもちろん現代曲にもとても効果的なものが含まれていますので、流派にこだわらず習ってみることをお勧めします。
「鹿の遠音 都山譜」はこのページよりダウンロードできます。(2016年12月13日追記)




初めてですので、さっぱり分かりません。
山﨑と言います。
「鹿の遠音」で使用した物は都山流尺八楽譜でしょうか。
もし、そうであれば、個人的に勉強のため、送付して頂けないでしょうか。
ご連絡をお願い致します。
先ほどコメントを送付したものですが、間違って、文中に名前とメ-ルアドレスを入れてしまいました。
削除して下さい。
山崎様、コメントありがとうございます。メールアドレスは削除いたしました。譜面については別途ご連絡いたします。お待ち下さい。佐藤貴采
インターネットで先生のページを見つけて連絡しました。鹿の遠音の都山譜で勉強会をされたそうですが、私も勉強したく楽譜を譲ってもらいたく連絡しました。お願い出来ますでしょうか。
井関と言います。
「鹿の遠音」を音源から作成しているのですが、なかなか音を拾い出せなくて困っています。
都山流尺八楽譜と言うお話で、是非とも送付して頂けないでしょうか。
ご連絡をお願い致します。