リリースノート

重要
✩Mac OS Mojave/Catalinaのダークモードではテキスト類(拍子記号など)が消えるようです。当面、ライトモードでお使いください。

☆Finale、SibeliusなどMuseScore以外のソフトが出力したmusicXMLファイルは、必ずMuseScoreに一回インポートしてからエクスポートしてください。また、「Finale, Sibelius, Dorico等の出力ファイルの注意事項」も参照してください。


JapoScoreV.3.3.0 (2020/1/21)
+ 複数要素の一括移動
+ 移動した要素の位置のリセット
+ 小節スケールのリセット
+ 乙記号を”に変更するコマンド
+ スラーの表示位置をノートの左(縦書き)、上側(横書き)に変更
その他、数点の改良を行いました。


JapoScoreV.3.2.9 (2020/1/5)
(注意) 今回、五線譜ノート出力用のフォントファイルを更新しましたので五線譜ノート出力機能を使用する方は、再インストールしてください。
(以前のフォント(JapoScoreStaff) をアンインストールして、JapoScoreStaff03.ttfを開きインストールします。)

+ ノート名変更ダイアログのノート名候補リストをプルダウンメニューからリストメニューに変更しました。ダブルクリックで選択・閉じるも実行できます。
+ 琴古系のノートフォントとして山川系のフ ト ニ ヌ ナ等を追加しました。
+ 都山のノートフォントとしてラ リン フ ウ チカを追加しました。
+ 五線譜ノート出力用のフォントファイルを更新(上記追加ノートに対応)しました。
– 五線譜ノート出力を続けて行うと2度目以降でノート名が出力されない問題を解決。
その他
既知の問題のページを追加しました。


JapoScoreV.3.2.8 (2019/12/30)
+ アーティキュレーションの位置を整列するようにしました。(今まではノートのサイズに依存して少しずれました。)
+ n/8拍の全休符表示(簡易琴古、笛)を改善しました。
+ テンポ記号の初期位置を補正しました。
– 甲乙サイズ変更バグを修正しました。
– 繰り返し記号(D.C., D.S., セーニョ、コーダ、Fine, To Coda)の移動処理のバグを解決しました。


JapoScoreV.3.2.7 (2019/12/19)
+ 長い繰り返し記号(く)のバリエーションを増やし6種類用意しました。
+ 五線譜上のテヌート・アクセント(detached-legato)を変換します。
+ 五線譜上のハーモニック(○)を変換します。
– インポート更新のバグ(スラーが更新されない)を直しました。


JapoScoreV.3.2.6 (2019/12/9)
+ 長いトリル記号が使えるようになりました。
+ 長いトレモロ記号が使えるようになりました。
+ スラーの端点位置を補正しました。
+ 少し高速化しました(無駄な処理を削除した結果です)。
+ 琴古、簡易琴古に山川譜で使う音符(フ、ニ、ト、ナ)を追加しました。
– 線の保存ができていませんでした。


JapoScoreV.3.2.4 (2019/11/30)
+ 格段の先頭に複数パートをくくる括弧図形を表示は、ページ設定からオンオフできるようにしました。
+ スラーの開始点と終了点の位置を補正しました。
+ MacのSDKとMac用Qt SDKを最新版に更新しましたが、ダークモードでテキストが正常に表示されない問題は解決されていません。当面、ライトモードでお使いください。


JapoScoreV.3.2.3 (2019/11/28)
– インポート新規が異常終了、またはパート設定が異常終了する
(V3.2.2をインストールした方は、V.3.2.3に必ず更新してください。すみません。)
+ 格段の先頭に複数パートをくくる括弧図形を表示するようにしました。小節のスタイルが格子状と帯状で形状が異なります。パートが1つのときは表示されません。


JapoScoreV.3.2.2 (2019/11/27)
+ インポート/エクスポート関係コマンドをインポート/エクスポートダイアログにまとめました。
 詳細はハンドブックを参照してください。
+ インポート更新をインポート更新(全て)インポート更新(ピュア)に分けました。
 インポート更新(全て)は、ディレクティブとフィンガリングも比較更新します。
 インポート更新(ピュア)は、ディレクティブとフィンガリングも更新しません(比較しません)。
+ フィンガリング(主に箏用の指番号)をサポートしました。
 MuseScore上で指番号(1-5)と同じ指番号を続ける場合は以降のノートにフィンガリング”–“を入れると線を表示します。和音の場合は和音の横に線を表示します。
 詳細はハンドブックを参照してください。


JapoScoreV.3.2.0 (2019/11/13)
+ 「線」(直線、破線、点線、両端の括弧付き)の表示を可能にしました。
+ 記号類の初期配置位置を調整しました。
 注意:以前の版で作成したスコアは記号類の位置が多少ずれる可能性があります。
+ スラーが分割された場合でも移動できるようにしました。最初のスラーセグメントをドラッグします。また、3行以上の分割、ページ境界での分割にも対応しました。
+ クレッシェンド、ディミヌエンドが分割された場合でも移動できるようにしました。最初のスラーセグメントをドラッグします。また、3行以上の分割、ページ境界での分割にも対応しました。
+ (甲)(乙)を甲、乙とサイズを揃えました。
+ 休符が8個続いた後は、あらためて甲乙を付け直します。
+ ポルタメント(スライド)の図形を変更しました(port.なし)。
+ 都山にカラカラ(メリ、中メリ、メリなしの三種)の音名を追加しました。
+ 都山のスリアゲの記号追加(ディレクティブのSuri Tozan)


JapoScoreV.3.1.4 (2019/10/27)
– “音符=音符” 形式のテンポ記号があると、表示されず、また保存時に異常終了する問題を解決しました。
+ “音符=音符” 形式のテンポ記号を表示するようにしました。
– 同音繰り返し記号”く”の後のブレスや挿入シンボルが表示されない問題を解決しました。
+ ブレス記号の次のノートを同音繰り返し記号”く”に自動変換しないようにしました。
+ 再表示コマンドを新設しました。
+ 次の段に分離されるスラーを移動可能にしました。後のスラーは再表示後に移動されます。
+ 次の段に分離されるクレッシェンド、デクレシェンドを移動可能にしました。後のは再表示後に移動されます。
– 琴古の点が全休符を出力しない設定でも表示される問題を解決しました。


JapoScoreV.3.1.2 (2019/9/10)
+ 日本語の縦書き処理を改良しました。改良点として、句読点”。” “、”と括弧類 “()” “「」”など縦書き時に縦書き用の文字(“︑︒︵︶ ﹁﹂”など)に自動変換して出力します。
– 複数音符単位の繰り返し記号”く”が横書きで表示されない問題を解決しました。


JapoScoreV.3.1.0 (2019/6/30)
– MacOS Mojaveのダークモードに対応しました。


JapoScoreV.3.0.9 (2019/6/7)
– 箏生田でタイの終了ノートにトレモロがあると異常終了するのを直しました。


JapoScoreV.3.0.8 (2019/5/28)
– 都山の半音のノート位置のズレを直しました。


JapoScoreV.3.0.7 (2019/5/27)
+ フォントファイルJapoScoreStaff02.ttfを更新しましたので五線譜ノート出力機能を使用される方はインストールしてください。改行幅が小さくなりましたのでMuseScore上でスタイル設定で間隔を調整しなくても良くなりました。
+ トレモロ記号の表示位置オフセット調整を独立させました。スタイル設定ダイアログから行います。
– アーティキュレーションの表示サイズを改良しました。


JapoScoreV.3.0.6 (2019/5/15)
– 連符の終点位置を調整しました。
– パートを出力しないときに、練習番号、繰り返し記号、速度記号が消える問題を解決しました。
+ 五線譜ノート出力時、和音の構成音の上下の並びをスタイル設定で反転できるようにしました。箏では、反転すると糸の位置と音符の並びが同方向になります。
+ 箏、三絃生田の休符表示を改善しました。
+ 箏、三絃生田用の長針、短針の他に16分音符刻みの短針を表示できるようにしました。パート設定ダイアログから設定します。


JapoScoreV.3.0.5 (2019/5/7)
– 連符表示位置スタイル設定不良
– ピチカートの後のアルペジオの位置ずれ
– スラー位置変更不良(複数ボイス時)
+ 箏用のスタイルファイル追加(”koto_shamisen_A”)
 箏、三絃の場合をこのスタイルをインポートしてみてください。
+ ディレクティブはダブルクリックではなく、シングルクリックで入力に変更


JapoScoreV.3.0.4 (2019/4/30)
– 都山譜の全休符表示がおかしい場合がありました。
+ 都山のメリ音を円で囲ふフォント(Tozan_Feltpen_Circled)を追加しました。
+ 上記フォントを選択すると、五線譜ノート出力時にも、これが用いられます。
+ 三味線文化譜の五線譜ノート出力で、糸番号に応じた歌詞番号の場所に表示するよう変更しました。


JapoScoreV.3.0.3 (2019/4/26)
五線譜ノート出力用のフォント(JapoStaff.ttf)を更新しましたので五線譜ノート出力を使う方はこのフォントの再インストールを行ってください。
+ 五線譜用ノート出力で、タイの終点のノートの出力制御スイッチ(パート設定ダイアログ)を追加
+ 五線譜用ノート出力で、三絃の高音部ノート追加
+ 三味線文化譜の連符の位置は3の糸の上に固定
– 三味線文化譜の休符の糸位置間違い修正
+ スケール設定ダイアログの改善
– スケール設定ダイアログのコピー操作不具合解決
+ スケールの割付でボイス1以外は禁止に変更。
+ ノートの繰り返し記号は(丶)直前の音との間に何も要素がない場合だけに変更


JapoScoreV.3.0.2 (2019/4/19)
– 複数ノート単位の繰り返し記号”く”が削除できない問題を解決しました。
+ 小節番号のフォントをボールド、イタリックにしました。
+ To Coda, D.S., D.C., Fineを大きくしました。
+ 三絃生田の音名+スリの記号を”ス”が音名の左側に移動した形状に変更しました。


JapoScoreV.3.0.1 (2019/4/18)
+ トレモロの表現方法を移動可能な波図形を横に描く方法に変更しました。これに伴いトレモロの拍数がはっきりしました。トレモロ単位数は、表現されません。
– Windows版でファイルをドラッグ&ドロップした場合に開けない問題を解決しました。
– 箏のノート名変更で、”Oshi+”が”ヲ”に, “Oshi++”が”オ”に変換されるべきところ、逆になっていました。(3.0.1以降で開くと逆になりますので、済みませんが手動で修正してください。)


JapoScoreV.3.0.0 (2019/4/10)
注意:MuseScore用のプラグインの名前が変わりましたので、プラグイン生成と有効化を行ってください(一度のみ)。
五線譜ノート出力用フォントJapoScoreStaff.ttfをインストールしてください(旧ShakuScoreStaff.ttfは削除してください)。
+ 休符が省略される場合(Finale, Sibelius等で作成したスコア)に、時刻がずれる問題を解決。休符は表示されません。
 休符の非表示を避けたい場合は、MuseScore上で小節をコピー、クリア、ペーストすると休符がJapoScore上で表示されるようになります。
+ ファイルメニューの”もとの名前で保存”するコマンドは ファイル名の”_update”、”_copy”で始まる添字を削除したファイル名で保存します。


リリースノートノート(Version2.8.5まで)